建設業許可取得 4つのメリット

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建設業許可取得 4つのメリット

いくつもの要件があり、提出書類の種類も多い建設業許可。
許可を取得することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

①500万円以上の工事※を請負施工できる

許可区分(一般・特定)による制限はあるものの、請負金額の制限が取り払われるので、より自由な営業活動が可能になります。
※建築一式工事については、木造住宅以外では1,500万円以上、木造住宅では延べ面積が150㎡以上の工事

 

②対外的な信用度が向上する

許可に必要な「経営管理責任者」「専任技術者」の人的要件、「財産的基礎」などの財的要件を満たすことで、官公庁、民間の発注者からの信用度が向上します。

 

③受注活動が有利になる

建設業許可業者の許可申請時の提出書類のうち、許可申請書と添付書類は、許可取得後、広く一般に閲覧され、会社の内容がある程度、公になります。
この結果、官公庁、民間の発注者が工事を発注する際の事前調査が容易になり、優良な建設業者は受注活動が有利になります。

 

④企業体質・安全面が改善される

前述のいくつかの基準をクリアし、維持することで、企業体質が改善されます。また、建設業許可業者は施工技術の確保に努めなければならず、これを図ることによって工事施工にともなう労働災害を防止することができます。


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